ごはん日記  in 上海

~上海で始まった新婚生活~ 日々の食生活を中心に、色々記録していきます♪

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1月30日午前1時59分、3720グラムの元気な女の子を無事出産しました。

予想外にビッグベビーだった上に臍の緒も巻きついていたため
2日がかりで大変なお産だったけれど、
分娩台の上で、足の間からぬるりと娘をいきみ出したとき、
自然との一体感を全身で感じるような気持ちよさと達成感で、最高に幸せな気持ちでした。

出産の経過は…
予定日を過ぎても一向に出てこないため、週末から旦那に帰って来てもらって、28日に入院。
出来るだけ自然に、が方針の病院なので、とりあえずバルーンを入れて様子をみたけれど
ずっと微弱陣痛のため、この日は待つ日に。
このときの陣痛の痛みは、例えて言うなら生理痛の5倍ぐらい。
29日、ゆっくりだけど確実に進んでいるので、しばらく様子を見ることにしたけれど
午後、もうこれ以上待つのは精神的にも体力的にも続かないと思い、少しだけ促進剤を点滴してもらうことに。
午後4時ごろ、点滴開始とほぼ同時に、本格的な陣痛が開始。
この頃の陣痛の痛みは、例えて言うなら子宮が破裂して会陰を突き破って出てきそうな壮絶な痛み。
椅子にまたがったり四つんばいになったりしゃがみこんだり…本能のまま動きまくって
痛みを逃せる体勢を必死にさがすけれど、とにかくたまらない苦しさ。
このときはもう、出血や後期破水も多く、オムツのような紙ナプキンでも役にたたず
全身汗だくでもう、どろどろ状態。

でもソフロロジー効果なのか、陣痛は怖くなく、むしろ「もっと強い波が来て!」という気持ちで、うめきながらも泣き叫ばず冷静に呼吸法(←旦那談。後で「陣痛は耐えられないものじゃないと思った」そうで。いや、気絶寸前です)
意識がもうろうとしてきた頃、人工破水、子宮口も10センチ開大したところで、23時過ぎ、やっと分娩台に上がったけれど、赤ちゃんがまだ下りてこず(臍の緒が絡まってたためか)旦那にしがみついていきみまくりながら(←いきんじゃいけないけど)下りてくるのを2時間ほどずっと待ち続け、ようやく先生の「今から始まります」の声を聞いて約20分後、焼け付くような痛みと共に、頭、全身、がぬるぬると出てくるのを感じながら、待望の娘を出産。
目の前に、予想外に大きな娘がぬお~っと現れたの見たときは、感動、というより、
「私ってなんてすごいものを生み出したのー!」という達成感でいっぱいでした。

陣痛の苦しさも、感動も嬉しさもわが子の可愛さも、すべて想定内でしたが、
この達成感&自画自賛はまったくの想定外。
「みんな産んでるし、なんとかなるでしょ」っていうのが産む前の正直な気持ちだったので、
「こんなすごいことやり遂げて、私ってなんて偉いの!」なんていう気持ちが沸いてくるなんて、夢にも思ってませんでした。

出てきたばかりの娘は、軽く体を拭いてもらってすぐに私の胸においてもらって「カンガルーケア」
胸の上に置かれた瞬間、泣き止んで、私の方をじっと見ている娘はもう、めちゃくちゃ可愛い。
そして、「うわっ生臭い」と驚く旦那と一緒に、感動のスリーショットを撮りました。
(このあたりはすべてDVD撮影)

で、びっくりしたのが、出産だけで体重が8キロも減ったこと(最終的に13~14キロも太った私がいけないんだけど)
赤ちゃんが大きかっただけでなく、胎盤も850グラムと大きく、羊水や出血量も多かったので、頑強な体には自信があった私でもしばらくはふらふらでした。
出産直後から母子同室なので、この体で大丈夫かな~と思ったけれど、早々に体はママに変化してくれたようで、半日休むと体力だけは完全回復。ほとんど眠らなくても、なんとか夜泣きにも付き合えてます。
おっぱいの方も、バッチリ。
「お乳がエイ!母乳だけで充分いける!」と今日は太鼓判を押されました。
当日からの頻回授乳&陣痛中のおっぱいマッサージ、なんかも良かったのかも。
3日たった今は、ぐびぐび音をたてて飲んでくれてるので、これにはホッとひと安心です。食べ物にも気をつけないと。

今は、毎日少しずつ顔が変ってくるのを見るのが、とっても楽しみです。

…とりあえず、無事出産できて、感謝感激の毎日です♪

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